配達記録郵便廃止のその後
11月17日に配達記録郵便が廃止となると、以前このブログでもお伝えしましたが。
大口利用者からの苦情が多数あったために
来年(2009年)3月1日に延期すると発表されてました。
んま前回のこの記事でもお伝えしたように
特定記録郵便を変わりに設けるとしても、受領時の捺印が必要でないため
本人が必ず受け取ったという証明にはならないってのが問題なところで。
大口利用者、んまキャッシュカードとか発行してるカード会社とかから
200件を超える苦情が9/24までに郵政に届いたそうで。
当たり前だよね、簡易書留に実質しなければならないんだし。
となると実質値上げです。
んで周知期間として3月1日まで延期するとしたみたいなんですけど。
この決定も安易過ぎてもう駄目すぎて笑っちゃいます。
さて、これからどうなるのでしょうね。
[参考]
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/K2008092402800.html
受取人から受領印をもらうのですが、その際に捺印する用紙を配達する度に印刷します。しかし、用紙には住所等が記載されていないので配達人が各自で用紙に書き込みます。そして、その用紙が小さく水に弱い・・・もちろん端末は「未」防水!おかげで無駄な残業が増えてます。
この方法のになった理由は説明されていませんが、特定記録郵便の実施を念頭にしたものだと思います。
コメントありがとうございます!
お疲れ様です・・・なるほど、未防水ですか・・・w
特定記録郵便という案を出す前に色々と改善できたはずですよね
現行の配達記録郵便の裏側、なにか色々とありそうですね。
今後も郵政の動きに注目していきたいとこです。
また、他のサービスについても穴がありそうなので、少し調べてみるのもいいのかなぁ。