だいぶ前に購入したEeePC S101
ネットブックってやつです。Atom搭載の小さいやつ。

WindowsのってたんでUbuntuにしてみたんですよ。

やっぱりWindowsっていうOSに慣れているせいで使いにくさが満点。
ただ、Windowsと違い安定性は抜群。起動もはやいしねー。

んま、UbuntuってLinuxベースのOSでもあるので、その辺の使い方とか色々判ってないとつらいものがありますね。

結局はWindowsにまた戻しておいたんですが、もう一台ネットブックを購入する予定があるので
その時にはこのEeePC S101にもう一度Ubuntu乗せて1から使い方を学んでいけたらいいかなと思ってます。

OS導入のやり方に関しては色々と記述されてる方もおおいのですが、一応記載しときます。

今回はUSBメモリから導入したので、その方法をば。

【準備するもの】
 ・USBメモリ(1GB程度でOK)
 ・Ubuntu OSイメージ(.iso)
 ・ISOファイルを展開書き込みできるソフト(PowerISOとか)
 ・Syslinux

【手順】
 ①PowerISO等を使用してUSBメモリ内にUbuntuの
   OSイメージを展開し、全て書き込み
 ②USBメモリ内のisolinuxフォルダーをsyslinuxにリネーム
  syslinuxフォルダー内のisolinux.cfgをsyslinux.cfgにリネーム
 ③syslinux.cfgの3行目、7行目、11行目の”/cdrom”を削除
   ※USBメモリがルートになるので/cdromは不要

ちなみに③はバージョンによっては無い可能性もあるので
ない場合はスルー可。

 ④syslinuxでUSBメモリーにブートローダの書き込み
  バッチファイル等を作成し、以下のコードを記述

cd C:[syslinux.exeまでのルートパス]
syslinux.exe -a n:
Pause

  ちなみに最終の「n:」はUSBのドライブ名(A~Z)にすること。
  cとかdとかWindowsが入っているドライブ名を設定すると
  最悪の場合Windowsが起動しなくなる恐れがあります。

  上記起動するとUSBメモリ内に「ldlinux.sys」というファイルが出来ます。
  ※フォルダオプションで「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外さないと表示されません。
   確認するときはそのチェックを外した上で表示されるか確認してください。

あとはEeePCS101の場合はUSBメモリをさしたまま再起動し、BIOS画面でESCキーを押すとブート選択画面がでてくるので、USBメモリを選択し、起動するだけ。
あとはインストールウィザードに従ってインストールするとUbuntu導入完了です。

結構簡単にできましたけど、EeePCの場合ブースト起動状態になってるとBIOS画面がでてこないので、注意が必要かもしれません。

ではでは、よいUbuntuライフを!